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ピーターパンノバアイ ジドウブンガクナドアリエナイ メルヒェンソウショ
メルヒェン叢書 ピーター・パンの場合―児童文学などありえない? 原書名:THE CASE OF PETER PAN(Rose,Jacqueline)
ローズ,ジャクリーン【著】〈Rose,Jacqueline〉 鈴木 晶【訳】
314p / 19cm / B6判 ポイント: 33 pt ?ポイントについて
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なぜピーター・パンはこれほどまで私たちを惹きつけるのか。
その純粋無垢のイメージに隠された「性」「商品化」「言語」を含む私たちの子ども観を暴いて、児童文学界に衝撃を与えた書の待望の翻訳。
帰ってきたピーター・パン(再版への序文)
はじめに(初版への序文)
1 ピーター・パンとフロイト―誰が誰に語っているのか
2 ルソーとアラン・ガーナー―子どもの無垢、ことばの無垢
3 ピーター・パンと児童文学―ことばの混乱
4 ピーター・パンと子どもの商品化―子どもはよく売れる
5 ピーター・パン、言語、国家―フック船長、イートン校に通う
ローズ,ジャクリーン[ローズ,ジャクリーン][Rose,Jacqueline]
ロンドン大学クイーン・メリー校英語英文学教授
鈴木晶[スズキショウ]
1952年東京生まれ。東京大学文学部露文学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在、法政大学国際文化学部教授。専攻は身体表象文化論、精神分析批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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