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思想としての社会学の画像
シソウトシテノシャカイガク サンギョウシュギカラシャカイシステムリロンマデ
思想としての社会学―産業主義から社会システム理論まで

富永 健一【著】
新曜社 (2008/05/08 出版)

804p / 21cm / A5判
ISBN: 9784788510814
NDC分類: 361

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詳細

日本の社会学は西洋思想から何を得たか。
サン‐シモン、デュルケーム、ヴェーバー、パーソンズ、ルーマン…9人の碩学たちの周到緻密な再読を通して、受け継ぐべき思想の核心を見究め、新たな理解を提示する。

日本の近代化と西洋思想―福澤諭吉
第1部 サン‐シモン、コント、スペンサー(産業主義の思想―サン‐シモン;実証主義の思想―オーギュスト・コント;自由主義の思想―ハーバート・スペンサー)
第2部 デュルケーム、ジンメル、ヴェーバー(機能主義の思想―エミール・デュルケーム;相互行為主義の思想―ゲオルク・ジンメル;理解社会学と比較近代化の思想―マックス・ヴェーバー)
第3部 パーソンズ、シュッツ、ルーマン(行為と社会システムの思想―タルコット・パーソンズ;現象学的社会学の思想―アルフレート・シュッツ;「社会」の思想―ニクラス・ルーマン)

福澤諭吉以来、日本の社会学は西洋思想から何を、どのように学び、自らの思想を発展させてきたのか。泰斗が綴る西洋思想史。

著者紹介

富永健一[トミナガケンイチ]
1931年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学大学院博士課程単位取得。東京大学文学部教授、慶應義塾大学環境情報学部教授、武蔵工業大学環境情報学部教授などを歴任。紫綬褒章受章(1996年)。現在、東京大学名誉教授。博士(社会学、東京大学)、(経済学、京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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