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ヨーロッパニカケルハシ トウザイレイセントドイツガイコウ ジョウ
ヨーロッパに架ける橋〈上〉―東西冷戦とドイツ外交 原書名:IN EUROPE’S NAME:Germany and the Divided Continent(Ash,Timothy Garton)
アッシュ,ティモシー・ガートン【著】〈Ash,Timothy Garton〉 杉浦 茂樹【訳】
260,94p / 21cm / A5 ポイント: 56 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) (※公式サイトへリンクします)
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1989年、時の勢いに乗ってベルリンの壁が崩壊。
しかしその陰に、四半世紀におよぶ旧西ドイツの透徹した外交努力があった。
ブラントの東方政策と東西両陣営の確執を描くル・カレ絶賛の歴史書。
プロローグ 全ヨーロッパの課題(何が真の課題なのか;ヤルタ ほか)
1 ドイツの解答(分断の中心;ヨーロッパ平和秩序 ほか)
2 東方政策(オストポリティーク)(東方政策は「ひとつ」だったのか;ひとつの単語をめぐって ほか)
3 ボン=モスクワ=ベルリン(「われわれの最重要課題」;道はベルリンから ほか)
4 ドイツとドイツ(基礎条件;思想、ことば、行動 ほか)
アッシュ,ティモシー・ガートン[アッシュ,ティモシーガートン][Ash,Timothy Garton]
1955年英国生まれ。オクスフォード大学で近現代史、とくにヒトラー政権にたいするレジスタンスについて学ぶ。冷戦下の両ドイツに滞在し、ベルリン自由大学、フンボルト大学で研究。1990年よりオクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで教鞭をとるほか、現在はスタンフォード大学フーバー研究所上級研究員も務める。中欧・東欧情勢などに関してしばしば新聞・雑誌に執筆
杉浦茂樹[スギウラシゲキ]
1959年東京生まれ。慶応大学文学研究科修士課程修了。翻訳者。『ニューズウィーク日本版』『ナショナル・ジオグラフィック日本版』の翻訳・編集に創刊時から携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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