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シャルロットペリアンジデン
シャルロット・ペリアン自伝 原書名:UNE VIE DE CREATION(Perriand,Charlotte)
ペリアン,シャルロット【著】〈Perriand,Charlotte〉 北代 美和子【訳】
445,9p / 21cm / A5判 ポイント: 48 pt ?ポイントについて
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新聞の書評
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「私は決めた。
ル・コルビュジエと仕事をする」。
シェーズ・ロングほか名作家具を世に送り出し、日本の建築・工芸界と深く交流した女性建築家の創造の人生。
20世紀デザイン史への貴重な証言。
1 ことの始まりは一九〇三年…
2 ル・コルビュジエ、開拓の時代
3 戦争―日本とインドシナ
4 実現の時代
5 レジャーの建築、設備と環境
6 無と空のあいだで
ペリアン,シャルロット[ペリアン,シャルロット][Perriand,Charlotte]
1903年、パリに生まれる。1925年、装飾芸術中央連盟付属学校卒業。1927年、サロン・ドートンヌで「屋根裏のバー」発表。同年、ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレのアトリエに入所し、住宅の内装と設備を担当。1928年にはル・コルビュジエ、ジャンヌレと共同でシェーズ・ロング、グラン・コンフォール、ドッシエ・バスキュランほかを製作、ラ・ロッシュ邸やチャーチ邸の設備を手がけた。1937年、同アトリエを辞職。1940年、商工省の招聘を受け、輸出工芸指導顧問として来日。1941年、東京・大阪高島屋にて「選択・伝統・創造」展開催。仏領インドシナで終戦を迎え、1946年、フランス帰国。ル・コルビュジエに乞われ、1947年よりマルセイユのユニテ・ダビタシオン設計に参加。1952年、アトリエ・ジャン・プルヴェと契約。以後プルヴェとの共同作業が続けられる。1967年より1988年までアルク山岳リゾート開発に参加。1983年、レジョン・ドヌール章受章。1996年、ロンドン王立美術学校より名誉博士号を授与される。1999年、パリにて逝去
北代美和子[キタダイミワコ]
1953年、東京生まれ。上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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