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オントイミニツイテノロクショウ
音と意味についての六章 (新装版) 原書名:SIX LECONS SUR LE SON ET LE SENS(Jakobson,Roman;L´evi‐Strauss,Claude)
ヤーコブソン,ロマーン【著】〈Jakobson,Roman〉 レヴィ=ストロース,クロード【序】〈L´evi‐Strauss,Claude〉 花輪 光【訳】
165p / 19cm / B6判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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亡命学者によりニューヨークに創設された「高等学術自由学院」における1942年の講義。
音素の観念、弁別特性の理論をめぐって展開され、ヤーコブソン音韻論の入門書であり、最適な音韻論思想史となっている。
聴講したレヴィ=ストロースがその発想の原点とし、構造人類学を生み出した書。
1 調音音声学と音響音声学
2 音韻論の誕生
3 音素の特殊性
4 音素は弁別特性の束である
5 能記は果たして線的か
6 言語記号は恣意的か
ヤーコブソン,ロマーン[ヤーコブソン,ロマーン][Jakobson,Roman]
1896年モスクワに生れる。ラザレフ東洋語学院、モスクワ大学大学院を卒業。1915年モスクワ言語学集団を創設。1920年チェコスロヴァキアに移り、マサリック大学においてロシア語学などを講ずる。1926年プラーグ言語学集団の創設に参加し、トゥルベツコイを授けて活躍。1939年ナチスの侵入にあって、デンマークとスウェーデンに2年間滞在し、それからアメリカへ移る。1942‐47年ニューヨークのEcole Libre des Hautes Etudesにあり、その間にレヴィ=ストロースと相知る。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学の教授を兼任。両大学名誉教授、1982年歿
花輪光[ハナワヒカル]
1932年山梨県に生れる。1955年東京教育大学文学部仏文科卒業。1959年同大学大学院博士課程中退。元筑波大学文芸・言語学系教授。1999年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 学問の下流化 竹内洋 2008/10出版 \1,995(税込) 在庫あり | 「かたち」の哲学 加藤尚武 2008/08出版 \1,155(税込) 在庫あり | ケプラ−の憂鬱 ジョン・バンヴィル 1991/10出版 \2,625(税込) 在庫あり | 神の言葉 <1/2> カ−ル・バルト 1995/12出版 \6,825(税込) 在庫あり |