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ゲキテキナセイシンブンセキニュウモン
劇的な精神分析入門
301p / 19cm / B6判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) 新宿本店フェア 2009みすず書房×在庫僅少本フェア 「今こそ! 人文書宣言」第1弾
(2009/03/16〜2009/05/17) (※公式サイトへリンクします)
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私たちは、親的な眼差しのもとに演じる役者の苦しみを抱えている―。
悲劇を反復する「私」の心の台本に気づくとき、新たな自己理解の扉が開かれる。
日常から理論へ、新しい道筋。
感動と創造性
非対面法のすすめ
外から内へ
表から裏へ
普通が分かるということ
心の台本を読む
治療室楽屋論
劇としての人生
「抵抗劇」―治療記録から
治療物語の定番―「傷ついた治療者」
動物と人間のあいだに―「見るなの禁止」をこえて
「合い/合わない」が生まれるところ
歌が生まれる―「まんじりともせず」
「詩人と空想すること」―芸術家に対するフロイトの羨望、嫉妬と創造性
「夕鶴」問題―世話する側の健康、傷つき、そして死
北山修[キタヤマオサム]
1946年淡路島生まれ。精神分析医。’72年、京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて2年研修。帰国後北山病院(現南青山心理相談室)院長。現在、九州大学大学院人間環境学研究院・医学研究院教授。日本精神分析学会会長。医学博士。同時にミュージシャンとして、’65年、大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加し、’67年「帰ってきたヨッパライ」が代表作。作詞の仕事を続け、’71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。現在、平仮名のペンネームを使用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 欲望としての知識 フロイトとピアジェにつ・・・ ハンス・G.ファ−ス \2,625(税込) | ドリ−ム・ブック 「夢」辞典 ベティ・ベサ−ズ \1,890(税込) | 平気でうそをつく人た・・・ 虚偽と邪悪の心理学 M.スコット・ペック \997(税込) | 情緒発達の精神分析理・・・ 自我の芽ばえと母なるも・・・ ドナルド・W.ウィニコット \5,775(税込) |
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| 料理の四面体 玉村豊男 \680(税込) | 1Q84 <BOOK3(10月−12月)> 村上春樹 \1,995(税込) | 食通知つたかぶり 丸谷才一 \820(税込) | 戦争の日本史 <2> \2,625(税込) |