図説 世界の外食文化とレストランの歴史

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図説 世界の外食文化とレストランの歴史

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  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562073405
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0098

出版社内容情報

古代ローマから、フランスでの「レストラン」誕生、トルティーヤ・プレスの発明、ミシュランの格付け、回転ずし、ニューロガストロミーまで。人間ドラマに満ちた世界の外食文化の発展とその歴史を豊富なヴィジュアルで解説。

内容説明

庶民も貴族も同じものを食べていた古代ローマの居酒屋からはじまり、14世紀の旅人に供された珍しい食べ物、テーブルクロスが初めてレストランで使われた中世イングランド、フランス革命で貴族のお抱え料理人たちが一斉に解雇された結果、レストランが誕生した逸話など、外食文化の発展とその裏に隠された物語を紹介する。

目次

1章 古代ローマ
2章 オスマン帝国
3章 イブン・バットゥータが遺したもの
4章 中世イングランド
5章 コーヒーハウス革命
6章 フランス革命
7章 イギリスの産業革命
8章 アントナン・カレームと『新パリ・ガイド』
9章 ヴィクトリア朝
10章 ブリタニア・アンド・カンパニー、ボンベイにオープン
11章 タコス・フライヤーの発明
12章 第二次世界大戦後のイギリス
13章 寿司ベルトコンベアの発明
14章 ル・ガヴローシュ、ロンドンにオープン
15章 シェ・パニース、アメリカにオープン
16章 ビバンダム、ロンドンにオープン
17章 ベルナール・ロワゾーの死
18章 外食の未来

著者等紹介

シットウェル,ウィリアム[シットウェル,ウィリアム] [Sitwell,William]
イギリスの著名なフードライター。デイリー・テレグラフ紙のレストラン評論家で、BBCの人気番組『マスターシェフ』で審査員として辛辣な批評をすることでも有名。イギリス各地で珍しい料理を提供するサパー・クラブを主催するなど、幅広く活躍中

矢沢聖子[ヤザワセイコ]
英米文学翻訳家。津田塾大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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榊原 香織

57
外国人から回転ずしの歴史を聞くと不思議な気がする。1950年代、大阪の白石義明氏が作ったそうです。その当時大阪は東洋のベニスであり、住民は船で往来し・・え、なんか日本ぽくない。 14c、イブン・バットゥータの食レポ、とか興味深いのもあった2024/01/29

オペラ座のカニ人

0
図書館本。コーヒーハウス革命、フランス革命、カレームと新パリガイド、ロワゾーの死を中心にフランスに関係する章を読み終えた。これから美食の国フランスのレストランを食べ歩きしたあとにまたゆっくりと読みたい本でした。2024/05/16

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