内容説明
計5社の外資系ブランドのトップとして、ほぼ日本撤退寸前の会社であっても再生することができたのは、どんな逆境でも「解決策は必ずある!」と信じて、前進してきた結果。本書では、著者が20年間実践してきた、「解決策の見つけ方」を3つの原則に基づいて紹介する。
目次
1章 ライバルは見ない―過多な情報を捨てると、本質が見えてくる(常にゼロベースに立ち戻る;成功は努力してでも忘れろ!;愛着なんて捨ててしまえ ほか)
2章 現場は見ない―「今」の延長ではない道に、未来のビジョンがある(売れていない現場に答えはない;1に初速、2に初速;引き際は数字で判断 ほか)
3章 ロジカルに考えない―「何かいいな」の先に答えがある(ひらめきの力を信じよう;まずは目標の再確認から;「脳内ホワイトボード」を活用する ほか)
著者等紹介
高倉豊[タカクラユタカ]
前ウブロ・ジャパン代表取締役。1948年、兵庫県生まれ。自由学園男子最高学部を卒業後、1970年に博報堂に入社。入社5年目から、中東&欧州に計11年間滞在。39歳で博報堂を退社。翌年40歳の時、未経験業界の外資系高級化粧品メーカー、パルファム・ジバンシイの日本法人トップに抜擢される。以降、イヴ・サンローラン・パルファンやシスレーの日本法人、外資系高級時計メーカー、タグホイヤーやウブロの日本法人、計5社の外資トップを20年間務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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さやか
あつき
マーシュランド
TAKUMA SHIBUYA
takapi0227
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