出版社内容情報
【子ども主体の保育・保育の質の向上につながる記録や計画のヒミツがわかる本】
子どもの姿を写真と文章で記録する「ドキュメンテーション」「ポートフォリオ」。
記録からトピックを抜き出し、その後の子どものあそびや活動の広がり、深まりを予測する「保育ウェブ」。
子ども同士、保育者同士、子どもと保育者、保育者と保護者…保育をより豊かにするために必要不可欠な「対話」。
子どもの姿を記録し、語り合い、あそびや学びを広げるための環境づくりや保育者のかかわりを模索する…保育の質の向上につながるさまざまなツール、考え方がわかります。実践事例も豊富に掲載。
【本書の内容】
第1章 子どもにとって最善の教育・保育とは何か
第2章 保育の質を高めるツールたち
第3章 <実践事例>学びの物語を支えるさまざまな取り組み
第4章 ドキュメンテーション・ポートフォリオ・保育ウェブQ&A
内容説明
子どもの学びを深める記録と対話とは?
目次
第1章 子どもにとって最善の教育・保育とは何か
第2章 保育の質を高めるツールたち(ドキュメンテーション;ポートフォリオ;保育ウェブ;対話)
第3章 ツールを駆使して育まれる学びの物語(0歳児;2歳児;3・4・5歳児)
第4章 ドキュメンテーション・ポートフォリオ・保育ウェブ・対話Q&A(ポートフォリオやドキュメンテーションを書くコツはありますか?;ポートフォリオやドキュメンテーションを書くには時間がかかります。負担が大きすぎませんか? ほか)