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老い衰えゆく自己の/と自由―高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論
天田 城介【著】
394p / 21cm / A5判 ポイント: 38 pt ?ポイントについて
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序 老い衰えゆく当事者の“語り得ぬもの”を「語る」ということ
第1章 高齢者ケアの現在性―小規模多機能サービス拠点論で捨象・忘却される“現実”
第2章 “老い衰えゆくこと”の語り難さ・語り得なさ―“老い衰えゆくこと”と“ケア”の根源的暴力性
第3章 老い衰えゆく当事者のアイデンティティの保ち方―施設介護・家族介護・高齢夫婦介護の困難
第4章 高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論―自己で在る/他者で在ることの可能性
第5章 老い衰えゆく自己の/と自由―“他者”との邂逅
天田城介[アマダジョウスケ]
1972年埼玉県さいたま市生まれ。1997年日本学術振興会特別研究員(DC1採用)。2000年立教大学社会学研究科社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)号取得。現在、能本学園大学社会福祉学部助教授
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