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ワタクシノシャカイシソウシ マルクスゴットシャルヒウノコウゾウトウトノガクモンテキタイワ
私の社会思想史―マルクス、ゴットシャルヒ、宇野弘蔵等との学問的対話
486p / 21cm / A5判 ポイント: 48 pt ?ポイントについて
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「初期マルクス」の思想形成過程から入って、宇野弘蔵、ヒルファーディング等現代社会思想の森林の迷路を旅する。
服部文男・ゴットシャルヒの導きで学問的対話の域に達した著者45年間の、研究の軌跡と問いかけ。
第1篇 マルクスの社会思想史的考察(「自己労働に基づく私的所有」に関する思想史的考察;科学的社会主義の形成―初期マルクス、エンゲルスの思想 ほか)
第2篇 ゴットシャルヒ・ヒルファーディング・カウツキーの社会思想(現代ドイツ社会思想史の課題に関する一考察―W.Gottschalchの二著書を通して;ヒルファーディング『金融資本論』の新たな全体構造把握の試み―『金融資本論』から遺稿までの展開を踏まえて ほか)
第3篇 補論・書評・随想(服部文男氏による新訳『共産党宣言』について;『経済学・哲学草稿』におけるマルクスの立場の一考察―ルートヴィッヒ・フォイエルバッハとマルクスの関係 ほか)
付録 初期習作・断片(「宇野理論」とは何か―いわゆる三段階論批判;「宇野理論」の形成過程)
黒滝正昭[クロタキマサアキ]
1943年東京生まれ。1970年東北大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在宮城学院女子大学教授。経済学博士(東北大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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