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デオダドセヴラック ナンフツノカゼキョウシュウノオンガ ソウショビブリオムジカ
叢書ビブリオムジカ デオダ・ド・セヴラック―南仏の風、郷愁の音画
椎名 亮輔【著】
188,50p / 21cm / A5 ポイント: 24 pt ?ポイントについて
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デオダ・ド・セヴラック(1872‐1921)は19世紀から20世紀への時代の転換期に、フランス楽壇の中心であるパリから距離を置き、南仏を拠点に活躍した作曲家。
「地域主義」ともよばれる独自の創作美学を標榜・実践し、ピアノ曲『ラングドックにて』をはじめとする珠玉の作品は、師ダンディをはじめ、ラヴェルやドビュッシーも絶賛した。
舘野泉をはじめ、その作品に魅せられたピアニストは数多い。
フランス近現代音楽および現代思想を研究する著者が、セヴラックの思想や作品の投げかける現代へのメッセージを読み解く本邦初の伝記。
巻末に作品表、年譜、ディスコグラフィを付した。
椎名亮輔[シイナリョウスケ]
1960年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。パリ第8大学音楽学部博士準備課程をへて、ニース大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士取得。東京大学助手、パリ第3大学講師、リール第3大学講師をへて、現在は同志社女子大学音楽学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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