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ゼンコウジノフシギトデンセツ シンコウノレキシトソノミリョク
善光寺の不思議と伝説―信仰の歴史とその魅力
笹本 正治【著】
330p / 19cm / B6判
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第1章 七つの結果―あの世との接点
第2章 善光寺を取り巻く寺社
第3章 山内の諸施設
第4章 語られる善光寺の歴史
第5章 儀式と参詣
第6章 善光寺の組織
第7章 多様な伝承
笹本正治[ササモトショウジ]
信州大学人文学部教授。博士(歴史学)。1951年山梨県敷島町(現、甲斐市)生まれ。1974年信州大学人文学部卒業。1977年名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期修了。1977年から名古屋大学文学部助手、1984年より信州大学人文学部助教授。1994年より現職。中世から近世にかけての日本史を専攻。戦国大名武田氏、職人・商人史、音や場を通しての心性史、災害文化史、山村史などを研究している。山梨県文化財保護審議会委員、山梨県史編纂委員などを勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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