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クラマタシロウチャクソウノカタチ 4ニンノクリエイターガカタル ヨニンノクリエイターガカタル
倉俣史朗着想のかたち―4人のクリエイターが語る。
平野 啓一郎 伊東 豊雄 小池 一子 深澤 直人【著】 鈴木 紀慶【編著】
181p / 19cm / B6判 ポイント: 21 pt ?ポイントについて
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六〇年代後半から日本のインテリアデザインを牽引していった倉俣史朗。
彼はデザイナーとしての強い信念を持ち続け、トップランナーであるがゆえの孤独感に苛まれながらも自分の夢を確実にかたちにしていった。
本書は、四人のクリエイターのフィルターを通して「KURAMATA」の実像に迫るものである。
プロローグ 今、現像された倉俣史朗の夢(鈴木紀慶)
倉俣史朗エッセイ
小説の中で「デザインとは何か」を考える(平野啓一郎)
モダニズムからその先の世界へ(伊東豊雄)
二人の反骨精神が時代を切り拓く(小池一子)
倉俣史朗と同じだけ生きてみて思うこと(深澤直人)
エピローグ 倉俣史朗の「自由」と「感化」(川床優)
鈴木紀慶[スズキノリヨシ]
編集者、建築・デサインジャーナリスト、物件評論家。1956年神奈川県生まれ。1980年武蔵野美術大学建築学科卒業。『インテリア(JAPAN INTERIOR DESIGN)』、『icon』編集部を経てフリー。2000年スズキeワークス設立。現在、武蔵野美術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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