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ジンセイハオイテカラガタノシイ
人生は老いてからが楽しい
205p / 19cm / B6判
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いくつになっても、人生「いま」が旬!京都・西陣の“わらじ医者”こと80歳の現役医師が説く、「幸せな老い」の見つけ方。
第1章 生老病惚死、すべてが人生(ボケは病気でしょうか?いえいえ、そんなことは決してありません。老いも病もボケも、まったく正常なことです。;身銭を切る人がいる一方、そのお金にたかる人もいる。でも、それが人の世なんだと思う。 ほか)
第2章 必要なのは「癒しの医療」や(近代医学が失ったものはたくさんあります。その一つが「癒しの医療」です。;理屈を言ってもらっても、患者さんは癒されない。弱っている人がいちばん求めているのは「共感」なんです。 ほか)
第3章 日本人よ、なんぞ忘れ物しとらんか?(親離れ、子離れできない親子が増えています。子育ては、鳥のほうがずっと上手。見習うべきことがたくさんあります。;童謡には、日本人の豊かな心情が歌われています。親御さん、おじいさん、おばあさん、子供と一緒に童謡を歌ってみましょうよ。 ほか)
第4章 老いてこそできることがある(一人を助けるのも、医学。九九人助けるのも、また医学。;ぼくには、祖母が語ってくれた忘れられない昔話があります。その昔話は、今でもぼくのバックボーンになっています。 ほか)
早川一光[ハヤカワカズテル]
1924(大正13)年、愛知県生まれ。京都府立医科大学卒業。1950(昭和25)年、京都・西陣に住民出資による白峰診療所を創設。のちに堀川病院に発展し、院長・理事長を歴任。路地から路地へ往診して歩くその姿から“わらじ医者”の愛称で親しまれ、2002(平成14)年には「わらじ医者 よろず診療所」を開設、各種の医療相談を受けている。総合人間研究所所長。ラジオ番組のパーソナリティー(KBS京都「早川光一のばんざい人間」)、全国各地での講演、新聞・雑誌への寄稿と多忙な日々を送る。京都市在住。主な著書に『わらじ医者京日記(正・続)』(ミネルヴァ書房、毎日出版文化賞受賞、NHK連続テレビ小説『とおりゃんせ』原作)などがある
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