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ムトアイノテツガク
無と愛の哲学
390p / 21cm / A5判 ポイント: 37 pt ?ポイントについて
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本書では、老子、荘子の無を問い、それは言葉に定義しきれない無、物質を超えた生命の流れとしての無即ち、実在であり、この実在は、ヨーロッパ哲学におけるベルクソンの実在と共通することを論証する。
第1部 無(実在としての無;空の根底としての無;聖書における無;古代ギリシアの無 ほか)
第2部 愛(孔子の仁;仏教の慈悲;イエス=キリストの愛)
中富清和[ナカトミキヨカズ]
1955年北海道函館市に生まれる。1979年明治大学政治経済学部政治学科卒業。千葉市立稲毛高等学校、千葉県立市川東高等学校を経て現在、千葉県立富里高等学校教諭
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