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ロランバルト グウハツジヘノマナザシ
ロラン・バルト―偶発事へのまなざし
243p / 19cm / B6判 ポイント: 25 pt ?ポイントについて
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1 「始まり」をめぐって(疲労について;いかにして共に生きるか;どこから始めるべきか)
2 「イメージ」をめぐって(まなざしについて;「モアレ」のまなざし;イメージの休息―ダニエル・ブーディネの写真;『偶発事』、あるいは落葉拾い;サイ・トゥオンブリ、あるいは脱ぎ落とされたズボン)
3 「教育」をめぐって(教育の余白―ぼんやりとしながら…;セミナー「恋愛のディスクール」を読む)
4 「ロラン・バルト」をめぐって(詩人バルト?;中国のバルト;テクストと実存)
桑田光平[クワダコウヘイ]
1974年、広島県府中市に生まれる。東京大学大学院人文社会系研究科フランス語フランス文学専攻博士課程満期退学。パリ第四大学文学博士。専攻はフランス文学・美術。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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