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ミカンノコジマノブオ スイセイブンコ
水声文庫 未完の小島信夫
中村 邦生 千石 英世【著】
290p / 19cm / B6判
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なぜ、いまなお私たちは小島信夫に魅了されるのか?作家と評論家が縦横に語りつくす等身大の魅力とその実像。
小島信夫との発掘対談も併録。
第1章 対話篇1 小島信夫と読書の来歴
第2章 千石英世―小島信夫ふたたび
第3章 対話篇2 小島信夫をどう読むか?
第4章 中村邦生―小島信夫的なるもの
第5章 対話篇3 小島信夫の新たな光源
第6章 小島信夫との対話
中村邦生[ナカムラクニオ]
1946年、東京都生まれ。作家、大東文化大学文学部教授。1993年「冗談関係のメモリアル」で『文學界』新人賞を受賞。「ドッグ・ウォーカー」、「森への招待」がそれぞれ芥川賞候補となる
千石英世[センゴクヒデヨ]
1949年、大阪府生まれ。文芸評論家、アメリカ文学者、立教大学文学部教授。1983年「ファルスの複層―小島信夫論」で『群像』新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)