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ミメーシスヲコエテ ヨーロッパブンガクニオケルシンタイトゲンゴ
ミメーシスを越えて―ヨーロッパ文学における身体と言語
296p / 21cm / A5判 ポイント: 40 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
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新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第8弾 水声社全点フェア 全点リスト2「批評・サブカルチャー」
(2009/12/26〜2010/01/24) (※公式サイトへリンクします)
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分離、転移、複合する“わたし”の変容。
現代文学の原点であり、頂点でもある不朽の作品群を通して、人間の知覚力、認識力の根源に迫る、壮大な批評的実践。
序論 作者・話者・主人公・“私”そして言語―ホメーロスからベケットまで
1 オデュッセウスの裸身
2 ダンテの心臓と「愛」
3 ラブレーの言語衣裳
4 スウィフトの言葉と物
5 スターンのセクシュアリティ
6 プルーストのうその身体
7 ジョイスの声
8 ベケットの文字
近藤耕人[コンドウコウジン]
1933年、東京に生まれる。東京大学英文科卒。明治大学名誉教授。アングロ・アイリッシュ文学、映像学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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