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コウキョウセイサクノシャカイガク シャカイテキゲンジツトノカクトウ シリーズシャカイガクノアクチュアリティヒハントソウゾウ 11
シリーズ社会学のアクチュアリティ:批判と創造〈11〉 公共政策の社会学―社会的現実との格闘
武川 正吾 三重野 卓【編】
276p / 19cm / B6判 ポイント: 20 pt ?ポイントについて
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高齢化の進行、新たな社会的格差の出現等の現実を前に、今や社会科学の「公共政策からの逃走」は許されない。
他分野研究者を交えた学際的執筆陣により、社会計画、NPMはじめ従来の研究の批判的摂取の下、政策科学としての社会学の再興をめざす。
序章 公共政策と社会学
第1章 社会計画と社会指標
第2章 地域福祉計画と参加
第3章 社会サービスの割当―介護保険制度を事例とした割当過程の考察
第4章 権利・裁量・参加
第5章 介護サービスの分配の公正と政策評価
第6章 貧困の測定
第7章 ジェンダー・エンパワーメント
終章 政策評価と社会学
武川正吾[タケガワショウゴ]
東京大学大学院人文社会系研究科教授。1955年生まれ。東京大学大学院法学研究科修士課程修了
三重野卓[ミエノタカシ]
山梨大学教育人間科学部教授。1949年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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