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ミヤザワケンジハナゼイシガスキニナッタノカ
宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか
308p / 19cm / B6判 ポイント: 22 pt ?ポイントについて
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宮沢賢治はその作品に鉱物を多用し、すぐれた効果をおさめた。
なぜ彼は、それほどまでに石が好きになったのか?
みちのくの大河、北上川の白い浅瀬には、大量の「北上川ダイヤモンド」が集積している。
その結晶は、朝日や夕日をあびると、きらきらと美しく輝く。
感受性に富む少年時代、彼がこの幻想的な光景に魅了されなかったはずはない…。
1 石と芸術家の物語(宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか1・2;この砂は、みんな水晶 ほか)
2 石と歴史の物語(吉良上野介の墓石;石と雲 ほか)
3 石をめぐる人々の物語(ジェム・アンド・ミネラルショー;コレクション ほか)
4 誕生石の謎(ざくろ石;紫水晶 ほか)
5 不思議な石の物語(砂漠のバラ;黄鉄鉱 ほか)
堀秀道[ホリヒデミチ]
1934年東京生まれ、中学時代より鉱物を愛好し、北里大学化学科助手、モスクワ大学地質学部留学をへて、現在、鉱物科学研究所所長。理学博士。長石の新種「ストロナ長石」をはじめ4種の新鉱物を発見、研究、発表している。また、鉱物を趣味とする人のための同好会「鉱物同志会」を1986年に組織(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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