|
ムラカミハルキトネコノハナシ
村上春樹とネコの話
219p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿南店フェア 「村上春樹×1Q84 〜村上春樹をめぐる冒険〜」フェア
(2010/04/16〜2010/05/11) (※公式サイトへリンクします)
|
鯨のペニス、妻のスリップ、電話、そしてネコ…“ネコの文脈”から村上作品群をミステリーのように解読。
1 ネコ的なるものと、女性的なるものと
2 至福のネコ、ネコの至福
3 ネコだけが知る、恋のからくり
4 「これがまあ大変な話なんですが」―ネコ受難の物語
5 「私はなんといってもシャム猫が好きだよ」
6 鯨のペニス、妻のスリップ、電話、そしてネコ
7 「なんだかまるでぐったりした子猫を何匹か積みかさねたみたいだ」
8 鋭くうち振られる尻尾、あるいは盗まれたソマ
9 エピローグ―ネコの『民数記』
鈴村和成[スズムラカズナリ]
1944年生まれ。詩人、文芸評論家。専攻はフランス文学
![]() |
![]() |
![]() |
| スペイン・ガリシアを・・・ 心の旅、サンティアゴ巡・・・ 中林耕輔 \1,470(税込) | ドン・キホ−テ ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ \798(税込) | 蝶の舌 マヌエル・リバス \1,050(税込) |