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フクゴウヒバク テレビジャハナセナイショクトホウシャノウノハナシ
複合被曝―テレビじゃ話せない!食と放射能の話
垣田 達哉【著】
175p / 19cm / B6判 ポイント: 14 pt ?ポイントについて
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日本では外部被曝を所管するのが文部科学省で内部被曝を所管するのが厚生労働省と、被曝行政も縦割りになっている。
しかし行政が縦割りであっても、体を分けることはできないし、ましてや私たちの健康への影響を考えるときに、別々に論じることはできない。
食品事件のたびに国に提言を続けてきた著者が、はじめて内部、外部の両方で被曝する「複合被曝」の実態と被曝食の問題に斬り込む。
1章 放射能汚染食が「複合被曝」を引き起こす(複合被曝=外部被曝+内部被曝;政府の汚染隠しに怒りを感じる ほか)
2章 食品安全委員会は科学を政治に身売りするな!(3か月で豹変した食品安全委員会;公正中立が簡単にゆがめられてしまった ほか)
3章 事態はもっと深刻だった!コメ・肉汚染の実態とは(500ベクレル以上は検出されないはずだった;消費者の安全より保身を図る農水省 ほか)
4章 「直ちに影響ない」だけじゃない政府の汚染隠し疑惑(直ちに影響はないは本当でも…;わかっていないことをわかっていないと言えない官僚政治 ほか)
5章 複合被曝をなくすために国は今すぐ実行を!(子どもの安全は守れたのか;民間に遅れやっと始まった子どもの検査 ほか)
垣田達哉[カキタタツヤ]
消費者問題研究所代表/食品問題評論家/食アドバイザー。1953年岐阜市生まれ。慶應議塾大学商学部卒業。97年独立し、消費者問題研究所代表をつとめる。04年、学校給食用食材の安心安全を確保するための協力者会議委員に任命され『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』(全国学校給食連合会)の執筆者の一人として参加。食品問題のプロフェッショナル。放射能汚染、中国食品、BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題の第一人者として、テレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍する。生鮮食品の実態や自給率問題、健康食品などの加工食品、食品表示偽装、JAS法の品質表示、食品衛生法の添加物や栄養表示、景品表示法の不当表示といった食品関連だけでなく、POSシステム、物流システム、バーコードシステムにも精通している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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