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日本の現代作家12人の横顔―桃の実のエロス 原書名:DIE EROTIK DES PFIRSICHS:12 Portr¨ats japanischer Schriftsteller(Osten,Manfred)
オステン,マンフレート【著】〈Osten,Manfred〉 大杉 洋【訳】
195p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
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現代日本文学への格好な案内。
眼の前で語る作家たちの印象と、その作品から受けるイメージを見事に融合させる。
安部公房から始まって村上春樹、大江健三郎など12人の作家の横顔を綴る。
序にかえて―日本人のなかのゲーテ
安部公房―「せいぜい、孤独で見離された、痴漢になれるということ」
遠藤周作―心の沼地に植えられた稲
古井由吉―日本の「ドイツ的」作家
井伏鱒二―日本の黒い雨
井上靖―社交的な男の孤独な詩
河野多惠子―日本人の告白 女性の場合
村上春樹―日本の「野生の羊」
大庭みな子―桃の実のエロス
大江健三郎―良心の呵責
大岡信―人前で入浴
三枝和子―日本の一番長い日
谷川俊太郎―メランコリックに河を下って
大杉洋[オオスギヒロシ]
1960年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。現在、岡山大学大学院准教授。専門はドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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