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ゲキサッカサルトル
劇作家サルトル
312p / 19cm / B6判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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自由であるべく呪われた存在として人間を捉え、不条理な同時代を「嘔吐」しつつ生きた人間主義の思想家サルトル。
構造主義の台頭とともに不当に捨てられたその精神の精髄を10篇の戯曲を通して捉え直す畢生のライフワーク。
第1章 「蝿」
第2章 「出口なし」
第3章 「墓場なき死者」
第4章 「恭しき娼婦」
第5章 「汚れた手」
第6章 「悪魔と神」
第7章 「キーン」
第8章 「ネクラソフ」
第9章 「アルトナの幽閉者」
第10章 「トロイアの女たち」
山縣煕[ヤマガタヒロシ]
1938年、和歌山県生まれ。64年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。73年、同博士課程退学。69〜72年、フランス政府給費留学生としてパリ第10大学(ナンテール)留学。神戸大学文学部教授、同名誉教授を経て、大阪芸術大学文芸学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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