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ミナマタゴジュウネン ヒロガルミナマタノオモイ
水俣五〇年―ひろがる「水俣」の思い
最首 悟 丹波 博紀【編】
364p / 21cm / A5判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
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新宿本店フェア 情況を読むVol.26 批評の極北、運動の地平〜あるいは、それでも生きていく、ということ 「運動の地平」
(2008/11/30〜2008/12/31) (※公式サイトへリンクします)
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水俣病。
それは「環境問題」の原点。
日本が高度成長を遂げたその裏で、豊穣な不知火の海は「死」の海となった。
悲しみの海底から、私たちは、いま、何を学ぶのか?
最首悟、石牟礼道子、加藤登紀子、川田龍平、花崎皋平、原田正純、そしていまだ苦しみ続ける患者達28名が自然と人間の関係を語り、“いのち”の倫理を考える。
序章 水俣病と現代社会を考える―水俣の五〇年
第1章 水俣のひろがり(ひろがる「水俣」;私の水俣病事件;私と水俣病―大村トミエさんに聞く ほか)
第2章 経験としての水俣(「つづく」という意志;水俣と抵抗の原理としての環境倫理学;水俣大学構想の現在 ほか)
第3章 病む時代の「希望」(「つづく」は「いのち」;水俣からピープルの思想へ;いのちざわめく場所から ほか)
終章 水俣病公式発見から五〇年―宝子を想う
最首悟[サイシュサトル]
1936年福島県に生まれ、千葉県に育つ。東京大学理学部動物学科博士課程中退後、1967年同大学教養学部助手になる。1994年退職。恵泉女子大学を経て、2003年より和光大学人間関係学部人間関係学科教授。現在、和光大学名誉教授、予備校講師。この間、1968年東京大学全学共闘会議助手共闘に参加。1977年第一次不知火海総合学術調査団に参加、1981年より第二次調査団団長
丹波博紀[タンバヒロキ]
1979年千葉県に生まれ育つ。筑波大学地域研究研究科修士課程修了後、現在、東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻研究生。2004年、最首悟に引率される和光大学「水俣フィールドワーク」に同行したことを機縁として、水俣をめぐり人の生き方を問い始めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| チッソは私であった 緒方正人 \2,310(税込) | 水俣病事件四十年 宮沢信雄 \3,675(税込) | 水俣学講義 <第4集> 原田正純 \3,150(税込) |
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| ショック・ドクトリン<上> 惨事便乗型資本主義の正・・・ ナオミ・クライン \2,625(税込) | 「痞」という病いから・・・ 水俣誌々パ−ト2 最首悟 \2,310(税込) | 大災害の経済学 林敏彦 \840(税込) \700(税込) | 定本納棺夫日記 青木新門 \1,575(税込) |