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オエドデゴザル ゲンダイニイカシタイエドノチエ
お江戸でござる―現代に活かしたい江戸の知恵
杉浦 日向子【著】 深笛 義也【構成】
286p / 19cm / B6判 ポイント: 13 pt ?ポイントについて
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番付=ランキング、花魁=銀幕の大スター、口上=コマーシャル、貸本屋=レンタルビデオショップ、元禄=バブル、損料屋=レンタルショップ、奉公人=ビジネスマン、富くじ=宝くじ、薬売り=セールスマン、火消し=消防、…意外や意外、現代ニッポンのルーツは江戸時代にあった。
第1章 私たちの文化と江戸の文化
第2章 今も残っている江戸の風景
第3章 私たちの暮らしと江戸の暮らし
第4章 これぞ、「お江戸」でござる
第5章 今、よみがえらせたい江戸の知恵
第6章 江戸はこんなに進んでいた
杉浦日向子[スギウラヒナコ]
1958(昭和33)年、東京生まれ。文筆家。「通言室乃梅」で漫画家としてデビュー。以後、江戸風俗を題材にした作品を描き、84年『合葬』で日本漫画家協会賞優秀賞、88年『風流江戸雀』で文芸春秋漫画賞を受賞。NHK「コメディーお江戸でござる」では、「おもしろ江戸ばなし」のコーナーを担当し、江戸世界のいざない役として、庶民の暮らしぶりを中心にわかりやすい解説を行なっている
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