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イノテツガクノセカイシ ジョウカスルタマシイノキセキ
医の哲学の世界史―「浄化する魂」の軌跡
向井 豊明【著】
226p / 19cm / B6判 ポイント: 18 pt ?ポイントについて
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社会実存的観点から東西の医学‐思想の歴史を総括し、ポストモダン哲学と東洋哲学の相互批判的交流による、ホリスティックな医学・医療の姿を展望する。
第1章 哲学の申し子としての医学(人間は宇宙の模写;哲学の曙 ほか)
第2章 生命哲学から生理解剖学が誕生(生命に段階をつけた哲学;プネウマが身体を巡って覚醒する ほか)
第3章 近代医科学の功罪(すさまじき医科学の衝動;捨てられた魂の行方 ほか)
第4章 医の哲学の現在(心身の問題;存在と構造 ほか)
第5章 展望:組織医療の狭間で(臨床と実存;医療の倫理とは ほか)
向井豊明[ムカイトヨアキ]
1950年生まれ。哲学者。サンタバーバラ大学大学院博士課程修了(USA)。哲学、医学、教育学専攻。能登総合病院、国立循環器病センター、東京清瀬医学技術専門学院(臨床生理学、医学概論、医療英語担当)を経て、現在、いすみ医療センター勤務(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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