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テイセンリョウナイブヒバクノキョウイ ゲンシロシュウヘンノケンコウハカイトエキガクテキリッショウノキロク
低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録 原書名:The Enemy Within:THE HIGH COST OF LIVING NEAR NUCLEAR REACTORS;BREAST CANCER,AIDS,LOW BIRTHWEIGHTS,AND OTHER RADIATION‐INDUCED IMMUNE DEFICIENCY EFFECTS(Gould,Jay Martin;MEMBERS OF THE RADIATION AND PUBLIC HEALTH PROJECT;Sternglass,Ernest J.;Mangano,Joseph J.;Mcdonnell,
グールド,ジェイ・マーティン【著】〈Gould,Jay Martin〉 肥田 舜太郎 齋藤 紀 戸田 清 竹野内 真理【訳】
384p / 21cm / A5判 ポイント: 52 pt ?ポイントについて
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本書は、1950年以来の公式資料を使って、全米3000余の郡のうち、核施設に近い約1300郡に住む女性の乳がん死亡リスクが極めて高いことを立証して、レイチェル・カーソンの予見を裏付ける。
第1章 序論:放射性降下物と郡の乳癌発生率
第2章 放射性降下物と免疫異常
第3章 低出生体重児とベビーブーム世代の免疫不全
第4章 乳癌死亡率と原子炉からの放出物
第5章 1950年以後の乳癌死亡率の地域差
第6章 国立癌研究所はなぜ、原子炉の周辺での発癌リスクの増大を見逃したのか
第7章 原子炉周辺における発癌リスク増大の本質
第8章 放射性降下物と乳癌
第9章 もう遅過ぎるだろうか
付録
グールド,ジェイ・マーティン[グールド,ジェイマーティン][Gould,Jay Martin]
1915年生まれ。コロンビア大学で経済統計学博士号取得。1955年、最高裁判決にまで発展した有名なブラウンシュー事件で専門家証人として司法省に雇われ、統計学者としての地位を確立。以後、30年以上米国のオクシデンタル石油、グレイハウンド、エマーソンエレクトリックなど、主だった反トラスト訴訟の専門家として活躍。一方、情報関連会社であるEIS社を設立。ビジネス成功後、自社を売却するが、その直前に自らが開発した工場施設データの有用性が買われ、米国環境保護庁(EPA)の科学諮問委員となる
肥田舜太郎[ヒダシュンタロウ]
1917年広島市生まれ、日本大学専門部医学科卒、陸軍軍医学校卒、医師。広島で被爆。全日本民医連顧問。医療生協さいたま名誉理事長
齋藤紀[サイトウオサム]
1947年生まれ、福島県立医科大学卒、広島大学原爆放射能医学研究所内科(臨床血液学)、広島大学保健管理センター(助手)、広島中央保健生協福島生協病院、同・名誉院長、現在、福島医療生協わたり病院(福島市)勤務、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部会員
戸田清[トダキヨシ]
1956年生まれ、大阪府立大学、東京大学、一橋大学で学ぶ。日本消費者連盟事務局、都留文科大学ほか非常勤講師を経て、長崎大学環境科学部教授(環境社会学)、博士(社会学)、獣医師(資格)
竹野内真理[タケノウチマリ]
1967年生まれ。東京学芸大学教育学部英語科卒。通翻訳者、フリーライター。元原子力資料情報室国際担当。現在は、東京にある脱原発・環境市民団体のたんぽぽ舎にて、ヒバク研究会と国際署名のボランティア活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 子どもを放射能汚染か・・・ 武田邦彦 \1,050(税込) | 隠された被曝 矢ケ崎克馬 \1,260(税込) | 人間と環境への低レベ・・・ 福島原発放射能汚染を考・・・ ラルフ・グロイブ \3,990(税込) | アメリカの暗殺者学校 ジャック・ネルソン・ポ−ルミヤ− \2,730(税込) |