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ウミヲミアゲテ デンゲキブンコ
電撃文庫 海をみあげて
日比生 典成【著】
239p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
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鯨が空を飛んでいるちょっと不思議なこの町で今日も真琴は元気です。
部活も三年生は引退で大好きだった剣道もしばらくお休み。
あまり実感のわかない受験も憂鬱だけど、気にしない気にしない!お節介でまっすぐな彼女は何にでも首を突っ込みます。
クラスメイトの洋助はそんな彼女に対して冷やかです。
「クールでかっこいいってみんな言うけど、ただ冷たいだけなんじゃないの(真琴評)」と言われていた洋助も、いつのまにか彼女のペースに引き込まれ…。
また二人で厄介事を引き受けてしまうのです。
ちょっとノスタルジックな普通の少女と少年の物語。
日比生典成[ヒビキテンセイ]
高知県出身、兵庫県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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