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30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方
午堂 登紀雄【著】
三笠書房
(2007/09/25 出版)
254p / 19cm / B6判
ISBN: 9784837922407
NDC分類: 159
価格: ¥1,365 (税込)
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詳細
勉強しない人は人生で“大損”している。
無限大のリターンを自分にもたらす「アクション・プラン」。
はじめに たった一人、世間に放り出されても「稼ぐことのできる力」とは?
1 稼ぐ人の「頭の使い方」をマスターする
2 「アウトプット勉強法」で差をつける
3 自分の「マシン性能」を徹底的に鍛える
4 「問題解決力」を劇的に高める
5 どこでも通用する「自分ブランド」を確立する
6 リターンを意識して「時間」を使う
7 人を動かす「コミュニケーション・スキル」を磨く
終わりに 「自分の価値」を高め納得のいくキャリアを築いていくために
30代というのは、多くの人にとって仕事に自信を持つようになる時期であったり、キャリアの変化を迎える時期であったり、多様な成長ができる時期。そして、どのような問題意識を持って仕事をするかによって、能力面・収入面などにおいて、大きな差が出てくる時期でもあります。この本は、「いかにして自分のブランドを構築し、幸せなキャリア形成をしていくか」、その戦略の立て方を明かした1冊です。
著者は、33歳にして資産3億円をつくりだした午堂登紀雄氏。その1年前、32歳の午堂氏の貯金はわずか70万円でした。普通のサラリーマンがこれほどまでの経済的自由を手に入れることができたのはなぜだったのか。稼ぐ人の頭の使い方から、勉強法、時間術、問題解決力・コミュニケーションスキルの高め方など、著者が自らの成功体験から学んだ最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方を紹介しています。
各章末には、自分だけの「人生戦略」を作成・実践できる「書き込み式」ノート付き!自分の気づきや決意を実際に書き込み、「思考の深まり」と「モチベーションの高まり」を実感してください。
★無料キャンペーン★
本書ご購入の先着100名さま限定
午堂登紀雄氏の<講演会>に無料ご招待!
→
http://drivin-yourlife.net/book1/【目次】
はじめに……たった一人、世間に放り出されても「稼ぐことのできる力」とは?
1.稼ぐ人の「頭の使い方」をマスターする
「努力の方向性」を間違えるな
「稼ぐ人」=「価値」を生みだせる人
効率的・戦略的に自分を「成長」させるには――
「情報・人材」をいかにオーガナイズするか
“結果”よりも「プロセス」に着目する訓練を
これまでの「仕事の常識」を捨てる
スキル・知識だけでは「プロフェッショナル」になれない
自分の仕事の「付加価値」を常に意識する
どこでも“持ち運びできるスキル”を持て
“トガッた能力”が今の自分にあるか
“得意分野の掛け合わせ”でオンリーワンを目指す
*稼ぐ人の「人生戦略」ノート@
2.「アウトプット勉強法」で差をつける
勉強しない人は、人生で“大損”している!
「実践で使う」ことを意識した勉強を
英語をマスターすべき「これだけの理由」
外資系コンサルティング会社勤務だった僕の「楽しい英語学習法」
MBA、FP……“資格”はどこまで使えるか
“思考停止人間”が勉強すると、余計にバカになる
「会計」をマスターしなければビジネスマン失格!?
@計算に慣れる――投資もビジネスも“加減乗除”で事足りる
A自分が「何のために・何を知りたいか」を明確にする
B「自分で数字を作ってみる」――人・モノ・金の流れを理解する
*稼ぐ人の「人生戦略」ノートA
3.自分の「マシン性能」を徹底的に鍛える
一流と三流を分かつのは“努力し続ける力”
自分を「客観的に評価」する“指標”を持つ
稼ぐ人は「アクション・プラン」を立てるのがうまい
しつこく深く考え抜く「持久力」をつけるには
「濃淡メモ術」から斬新な“解決策”がひらめく
頭を使っていない時ほど「常識」に流される
超一流人に共通する「要素」
“集中できる環境”から「すごい成果」が次々生まれる
自分の「限界記録」を更新し続けよ
なぜ“仕事の速い人”ほど「アウトプットの質」が高いのか
“努力”が“習慣”になる「仕組み作り」
“未来の自分”を作る「先行投資」を惜しむな
*稼ぐ人の「人生戦略」ノートB
4.「問題解決力」を劇的に高める
「主体的」に関わるほど仕事は面白くなる
“依存心”があるうちはプロになれない
「経験値」を積み上げないと見えてこないこと
「視点の高さ」が“到達できる場所”を決める
意欲・能力がある人ほど“評価制度”を気にしない
「問題解決力」=「仮説立案力」+「共感力」
状況を「先読み」する想像力が大切
*稼ぐ人の「人生戦略」ノートC
5.どこでも通用する「自分ブランド」を確立する
“引っ張りだこの人材”になる条件
会社員が「自分ブランド」を築くメリット
成功する人は「自分の評判」をコントロールしている
まずは「今の仕事」で確固としたポジションを獲得
「いざ」という時に声のかかる人とは
「他者からの評価」に無頓着になるな
客観的に自分の「市場価値」を把握する
自分の“ウリ”に“独自性・希少性”はあるか
「コピーセンス」はその他大勢から抜け出すマジック
短時間でクオリティの高いコピーを作るコツ
自分の「ポリシー・情報」を発信するツール
*稼ぐ人の「人生戦略」ノートD
6.リターンを意識して「時間」を使う
投資の手法を「タイムマネジメント」に応用する
「価値の高い仕事」に時間を投入せよ
“後回しグセ”を撃退する4つのメソッド
まずは「TO DO 」を書き出し、ターボを回せ
ホワイトボード活用で“会議時間”の効率アップ
全てにおいて「先手を打つ」
“週末の過ごし方”で将来が決まる!
*稼ぐ人の「人生戦略」ノートE
7.人を動かす「コミュニケーション・スキル」を磨く
“人的ネットワークのハブ”になれる人は強い!
重要な仕事ほど「組織」ではなく「人」につく
つきあう相手は“厳選”する
“信頼と人脈”を拡大する「二つの促進剤」
「教えを請う」ことで相手のプライドをくすぐれ
「威張ったら負け」を肝に銘じよ
他人を認める“度量”を持つ
説得する時は「結論を先に言うな」
あなたは上司を“資源化”できるか
ホウレンソウは“先手必勝”で
大胆なチャレンジができる“味方”を作る
*稼ぐ人の「人生戦略」ノートF
終わりに……「自分の価値」を高め納得のいくキャリアを築いていくために
【著者より〜出版によせて】
こんにちは、午堂登紀雄です。
2007年9月5日に、三笠書房から『30代で差をつける「人生戦略」ノート』が刊行されました。私にとって本書は、『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(同社)に続く、2冊目の書籍となります。
〜キャリアチェンジから学んだこと〜
30代というのは、多くの人にとって、仕事に自信を持つようになる時期であったり、キャリアの変化を迎える時期であったり、多様な成長ができる時期です。そして、どのような問題意識を持って仕事をするかによって、能力面・収入面などにおいて、大きな差が出てくる時期でもあります。
私は就職活動に出遅れ、大学を卒業して半年くらいプータローをしていました。今で言うところの、いわゆるニートに近い状態でした。そして初めて就職した会社でも挫折し、追われるように辞めました。
しかしその後、米国公認会計士の資格を取得し、2度の転職を経て年収も1200万円を超えるようになりました。33歳の時には投資で資産を3億円以上つくり、現在は独立起業して数社の会社を経営するまでに至りました。
そんなキャリアの変遷を通じて僕が感じたのは、成功するためには、「自分自身に投資する」ことがとても大切なのだということです。
〜私が考える人生の成功とは〜
何をもって成功と言うのか、どういう状態を幸せだと感じるのかは人それぞれです。しかし、成功がどう定義されようと、自分を高める努力を怠ると、結局は他人が作った仕組みの上で踊らされる不自由な人生になってしまいます。
耳と耳の間にあるものをフル活用して、常に問題意識を持ち、他人の言うことに安易に自分を預けず本質を見抜き、人とのつながりを強めて周囲の協力を仰ぎ、臆することなく行動に移す。そんな自分になることが、ひいては満足度の高い人生を送ることにつながるのではないでしょうか。
〜刊行にあたっての想い〜
本書にはそのための「考えるヒント・行動するヒント」をちりばめました。中には既に知っていることや、ちょっと極端な提言もあるかもしれません。そんな時、一旦立ち止まって、「自分ならどうするか」を考えてみる、そんなきっかけを届けられる1冊になればと思い、ペンをとりました。
本書によって何かインスパイアされるものがあり、読者の思考や行動が変われば、著者として大変うれしく思います。
── 2007年9月吉日 午堂登紀雄
【著者紹介】 (ごどう・ときお)
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。
大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通・ 金融をはじめとした国内外の大手企業に対する経営課題の解決や事業戦略の提案、M &A、企業再生支援など、数多くの案件を手がける。多忙を極める本業と並行しながら、独自の投資理論と手法を駆使し、貯金70万円から、わずか1年で3億円の資産形成に成功。2004年に経営コンサルティングファーム を退社し、独立起業。現在は、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズの代表取締役として、個人投資家を対象に、不動産投資コンサルティングを行なっている他、20代、30代のビジネスパーソンを中心にキャリアコンサルティングなども手がけ、好評を博する。著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房刊)がある。
午堂登紀雄オフィシャルウェブサイト:http://www.drivin-yourlife.net/
(株)プレミアム・インベストメント&パートナーズ:http://www.rei-masters.n
著者紹介
午堂登紀雄[ゴドウトキオ]
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通・金融をはじめとした国内外の大手企業に対する経営課題の解決や事業戦略の提案、M&A、企業再生支援など、数多くの案件を手がける。現在は、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズの代表取締役として、個人投資家を対象に不動産投資コンサルティングを行なう他、複数の事業に出資する投資家としても活動。また、キャリアプランやビジネススキルアップに関する講演、企業研修、執筆等も精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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