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眼科診療プラクティス
弱視診療の実際
文光堂
(1998/05 出版)
149p / 28cm / A4変判
ISBN: 9784830632457
価格: ¥6,300 (税込)
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詳細
《内容》 三歳児健診に視覚検査が導入され,弱視が発見されやすくなったが,診療面では不必要な視能矯正が行われたり,正常両眼視機能を障害するような症例もみられる.そこで,現時点での正しい弱視診療の在り方をまとめた. 《目次》 ■特 集:弱視診療の実際総 説 1.弱視診療の進め方 2.弱視治療の反省解 説(●はワンポイントアドバイス) 1.弱視の定義・分類 2.弱視の診断 1)弱視の診断手順 ● 乳幼児の視力測定のこつ 2)弱視の発見 ● 弱視の他覚的診断法 3)器質疾患との鑑別診断 3.弱視の治療 1)各種弱視の治療方針 ● 器質疾患の弱視治療の適応と限界 2)弱視の治療法 ● 弱視訓練の移り変わり ● 各種遮閉具の比較 3)弱視の治癒基準 ● 弱視の薬物治療 ● 眼振手術は視力改善に有効か 4.弱視の病因と診療のかかわり 1)小児の視力発達 2)形態覚遮断 3)弱視と視覚系異常 5.弱視の病態と診療のかかわり 1)固視の生理と病理 2)crowding phenomenon 3)抑制 ● 強度近視と弱視との関連[トピックス] 1.中枢性疾患と弱視 2.静的調節検査と弱視 3.瞳孔検査と弱視 4.弱視の眼球運動 5.SLOと弱視 6.多局所ERGと弱視 7.ポジトロンCTと弱視 8.MEGと弱視 9.空間周波数特性と弱視 10.膝状体系と非膝状体視覚系 11.視路におけるグルタミン酸受容体とその役割 12.大脳における視覚情報処理とその可塑性 13.実験弱視 14.L−Dopaと弱視 15.乳幼児視覚障害の分子病理■総 説 名医が語る私の診療:超音波手術・眼内レンズ挿入術における基本と変革 眼研究の最先端:アデノウイルス結膜炎の病因診断法■連 載 角膜トポグラフィー レッスン (3)正常角膜 フルオレセインカンファランス (3)網膜中心静脈閉塞症で認められた黄斑病変 保険診療請求のチェックポイント (3)霰粒腫 眼科医のための医療裁判の基礎知識 (3)裁判はどのようにして起こされるか 私の好きな小道具:1.白内障手術(3) 私の修行時代■Self-assessment Corner:急激に発症する視力障害3
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