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内容説明
ライナ・リュートは死んだ。何者かに胸を刺され、おびただしい血を流し、意識は薄れ、心臓は鼓動を止め、ライナ・リュートの生命の灯火が、消えた…衝撃的展開で加速するストーリー!アンチ・ヒロイック・サーガ、第十弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
胡馬香具師茉侑馨
3
ライナが刺されたかと思いきや、アルファスティグマの力で元に戻り、3人仲良く、入院するというオチになるも、なにやら雲行きが怪しくなってきて...!??2017/06/05
YO-HEY@紅蓮ロデオ
2
次巻からの、激動に対する凪ぎみたいな巻かな。シオンもライナもフェリスも入院。そして、シオンとライナの裏に潜む悪魔と鍵とはいったいどんな関係なんでしょう。2014/08/28
miyase
2
フェリスがツンデレになってきて可愛かった。シオンが心配。ライナもシオンやフェリスたちとの出会いで変わってきている。2013/07/06
_mogura19
2
病院でのシーンが、幕間というか、絶頂なのかなって。このあと二人はきっと…2010/12/22
くろ
2
今までの伏線を回収しつつ、さらに伏線を貼られていった今巻。最後の平穏とかでてきて今後一体どーなんの!?2010/11/05