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フクシマゲンパツノマチトムラ
福島原発の町と村
布施 哲也【著】
220p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
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福島をめぐる過去と未来―いま、本当は何が起こっているのか。
原発を誘致した町、放射能が降ってきた村。
福島県浜通り地方の現地を取材し、原発事故の深層を解き明かす。
第1章 双葉町と大熊町(放射能を浴びる!;避難が遅れ、住民が大量被曝 ほか)
第2章 相馬藩領と発電所(放射能が襲う浜通り;移民を受け入れた相馬藩 ほか)
第3章 阿武隈高原の村(日本で最も美しい村・飯舘;大舘村と飯曽村 ほか)
第4章 自治体とPPS(コメの測定と旧自治体;原発推進費用の使い方 ほか)
布施哲也[フセテツヤ]
反原発自治体議員・市民連盟共同代表。1949年千葉県に生まれる。中央大学(二部)卒業後に民間会社勤務。狭山事件の再審を求める市民の会。障害者の教育権を実現する会などで活動。宮武外骨私的研究会・主宰。2011年まで清瀬市議会議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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