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日本人はどう住まうべきか?

養老 孟司 隈 研吾【著】
日経BP社 日経BPマーケティング〔発売〕 (2012/02/06 出版)

196p / 19cm / B6判
ISBN: 9784822248895
NDC分類: 520.4

価格: ¥1,260 (税込)
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詳細

都市集中。
過疎。
自然喪失。
高齢化。
そして、震災、津波。
21世紀、どこに住み、どう生きるのが幸せだろう。

第1章 「だましだまし」の知恵
第2章 原理主義に行かない勇気
第3章 「ともだおれ」の思想
第4章 適応力と笑いのワザ
第5章 経済観念という合理性
第6章 参勤交代のスヽメ


東日本大震災以降の大問題。日本人はどこに住めばいいのか、どう住むべきか?

現代人は「脳化社会」の中に生きていると喝破した養老孟司氏と、
ヒトの毎日の環境である住宅、都市の設計を行う建築家隈研吾氏が語り合います。

著者紹介

養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、98年に同大学名誉教授に。89年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞を受賞

隈研吾[クマケンゴ]
1954年横浜市生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、2002年「那珂川町馬頭広重美術館」を初めとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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