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水戸光圀は暴れん坊副将軍だったの画像
ミトミツクニハアバレンボウフクショウグンダッタ シンセツミトコウモン ブンカシャブンコ
ぶんか社文庫
水戸光圀は暴れん坊副将軍だった―真説水戸黄門

武山 憲明【著】
ぶんか社 (2007/07/20 出版)

239p / 15cm / A6判
ISBN: 9784821151097
NDC分類: 289.1

価格: ¥669 (税込)
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詳細

江戸幕府に副将軍という役職はなかった。
水戸黄門は7人存在した。
暴君としての水戸光圀の素顔。
「大日本史」編纂の影に隠された人民の苦衷。
巷間で伝えられる姿とあまりにかけ離れた水戸光圀の真実の姿を現代に暴き出す衝撃のノンフィクション。

第1章 出生の秘密とカブキ者だった青年時代(あわや堕胎されそうになった後の黄門;“日陰の子・光圀”は姐さん女房の目を欺くためのポーズだった!? ほか)
第2章 水戸藩主時代(二代目藩主就任に際し、「世を捨てる」のパフォーマンスは嘘!?;伊能忠敬も野口雨情も光圀の隠し子の子孫だった!? ほか)
第3章 隠居後の水戸老公(光圀はなぜ隠居したのか?;黄門の諸国漫遊が宣伝された裏事情とは? ほか)
第4章 テレビドラマ「水戸黄門」の謎に迫る(長寿番組「水戸黄門」が始まったきっかけとは?;助さんは黄門に仕える前はお坊さんだった! ほか)

著者紹介

武山憲明[タケヤマノリアキ]
1960年東京都生まれ。中央大学文学部史学科卒。地方新聞記者などを経て96年フリーとなり、スポーツ、テレビ関連、歴史、旅行などの分野で著作活動を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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