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ウチダヨシヒコロン ヒトツノセンゴシソウシ
内田義彦論―ひとつの戦後思想史
鈴木 信雄【著】
248p / 19cm / B6判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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日本社会に蔓延る権威主義に抗して、「自立した個人」の育成と「柔軟で公平な社会」の実現を目指した内田義彦の市民社会思想の核心に迫る。
第1章 『経済学の生誕』まで
第2章 『経済学の生誕』の世界
第3章 日本思想史研究とスミス・ヴェーバー
第4章 社会を見る眼の構造を変える武器としての社会科学
第5章 創造現場の社会科学
補論 感情の哲学者スミス
鈴木信雄[スズキノブオ]
1949年静岡県に生まれる。東京経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、千葉経済大学・大学院教授(経済学博士)。専攻、経済学説史・社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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