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ダンセイシ 3
男性史〈3〉「男らしさ」の現代史
阿部 恒久 大日方 純夫 天野 正子【編】
227p / 19cm / B6判 ポイント: 25 pt ?ポイントについて
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フェミニズムを通過した後にこそ可能となった「男の歴史」。
第3巻は、敗戦から現在まで。
1 総論・「男であること」の戦後史―サラリーマン・企業社会・家族
2 セクシャルなホモソーシャリティの夢と挫折
3 戦後つくられる「男」のイメージ
4 男らしさとホームレス
5 男性フェミニストのフェミニズム「前史」
6 つくられる男のライフサイクル
7 若者世代の「男らしさ」とその未来
阿部恒久[アベツネヒサ]
1948年生まれ、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。共立女子大学国際文化学部教授
大日方純夫[オビナタスミオ]
1950年生まれ、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早稲田大学文学学術院教授
天野正子[アマノマサコ]
1938年生まれ、東京教育大学大学院文学研究科博士課程中途退学。東京女学館大学国際教養学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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