内容説明
「日本のブラインドゴルフの父」といわれ、その発展に貢献してきた著者が、協会創生期から、世界盲人ゴルフ協会、全米女子シニアゴルフ協会とともに、「05年ワールドシニアゴルフレディースオープン選手権」を主催するに至るまでの道を綴った感動の一冊。
目次
第1章 ブラインドゴルフとの出会い(世界の女王が腕を競う;漆黒の闇と闘う ほか)
第2章 世界女子プロとブラインドゴルファー(女子プロゴルフ界の事情;ジェーン・ブラロックとの出会い ほか)
第3章 ブラインドゴルフは健常者と同じルール(ブラインドゴルファーは上達が早い;健常者より一枚も二枚も上手 ほか)
第4章 春爛漫世界の華が大集合(スーパー・スウェー打法;ブラインドゴルファーの活躍 ほか)
著者等紹介
半田晴久[ハンダハルヒサ]
日本ブランドゴルフ振興協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。