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シマイトシテノボケ ニンチショウノヒトカラマナンダコトバ
「仕舞」としての呆け―認知症の人から学んだことば
石橋 典子【著】
251p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
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第1節 社会の中で生きていく
第2節 はじめの一歩
第3節 お年寄りの生きる技
第4節 家族の力
第5節 幸運の女神は準備されたところに
第6節 専門性はどこに
第7節 男と女
第8節 呆けを「仕舞」として
第9節 そして私の父と母
石橋典子[イシバシノリコ]
1946年(昭和21年)生まれ。愛知県清須市出身。名古屋市立大学附属看護学校(現名古屋市立大学看護学部)卒業後、愛知県心身障害者コロニー等を経て、島根県立湖陵病院精神科病棟に15年間勤務。その間、同病院附属の精神科デイケアを経験。1991年(平成3年)、高橋幸男医師と出雲市の街中に精神科のエスポアール出雲クリニックを開院。1993年(平成5年)、クリニックに併設して認知症高齢者デイケア施設である「小山のおうち」を開設、実質的運営を任される。2000年(平成12年)、日本精神神経学会にて、「小山のおうち」で「精神医療奨励賞」を受賞。2001年(平成13年)、ニュージーランドで開かれた国際アルツハイマー病協会国際会議に参加、クリスティーン・ブライデン氏と遭遇。翌年、エスポアール出雲クリニックを退職。2003年(平成15年)、クリスティーン氏の著作を翻訳出版し、来日出版記念講演会とNHKでの放映をプロデュース。従来の認知症医療のあり方に一石を投じた。2004年(平成16年)、「痴呆に生きる私たちの会」を設立し、認知症の理解とケアの発展に尽力。夫が開業している白枝内科クリニックを支えるかたわら、講演活動、教育研究・大学の講師、「100万人キャラバン・メイト養成講習会」の講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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