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フタリッコ 4 シンプウシャブンコ
新風舎文庫 ふたりっ子〈4〉
487p / 15cm / A6判
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女性初のプロ棋士となった双子の妹香子は父光一と再会するが、光一は母千有希に離婚届を突きつける。
姉麗子の夫マサも昔の恋人海東壮平に遠慮して麗子から離れる…。
光一は歌手オーロラ輝子に捨てられ、とうふ店の職人として家に戻ったが、バブル経済がはじめ、ついにとうふブティックも倒産の危機が到来する。
無理な対局で流産した香子は将棋を捨てる決意するが…。
NHK朝の連続テレビ小説、愛と涙の人気ドラマの脚本全5巻の4。
大石静[オオイシイズカ]
1951年東京都御茶ノ水生まれ。日本女子大学文学部国文科卒。’81年、永井愛とともに女性2人だけの劇団“二兎社”を旗揚げ、交互に作・演出・主演をつとめる。テレビ・映画の脚本家としても活躍し、’91年からは脚本に専念。’96年NHK朝の連続ドラマ「ふたりっ子」で橋田賞・向田邦子賞をW受賞。代表作に『長男の嫁』『私の運命』『アフリカの夜』『オードリー』『愛と青春の宝塚』『あなたの人生お運びします』など多くの脚本を手がける。また、小説『愛才』、エッセイ『わたしってブスだったの?』『ポンポンしてる?』などがある
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| Zard思い出の坂井・・・ ア−トブック本の森 2007/06出版 \1,365(税込) 在庫あり |