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ロジョウノエスノグラフィ チンドンヤカラグラフィティマデ
路上のエスノグラフィ―ちんどん屋からグラフィティまで
吉見 俊哉 北田 暁大【編】
284p / 19cm / B6判 ポイント: 23 pt ?ポイントについて
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路上のパフォーマーたちは、単に都市空間の日々の変化と交渉しながら活動するばらばらな存在ではない。
彼らの活動を、都市とメディアの交わる場所として、そこから生まれる多面的で重層的な営みとして理解することで、新たなパフォーマー研究の可能性を探る。
序章 メディアと都市の交わるところ
1 ストリート・アーティスト(都市、意識、身体―路上表現の文化政治;ストリートとメディアの文化経済学)
2 ちんどん屋(ちんどん屋の実践とその可能性―見ること、歩くこと、変えること;ちんどん屋のライフヒストリー)
3 サウンド・デモ(サウンドの媒介力と都市)
4 グラフィティ・ライター(マスターピース―落書き/グラフィティの境界をめぐって;タグ―都市下位文化における匿名性)
吉見俊哉[ヨシミシュンヤ]
1957年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学、文化研究
北田暁大[キタダアキヒロ]
1971年生まれ。東京大学大学院情報学環助教授。専攻は理論社会学、メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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