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キボウニツイテ
希望について
309,23p / 19cm / B6 ポイント: 22 pt ?ポイントについて
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過剰労働、ニート、少子高齢化社会、安楽死、私的所有、愛国心…さまざまな局面で、国家や組織を駆り立て、私たちを容赦なく追い込む近年の社会状況。
はたしてそこにはどれだけの閉塞的前提があるのだろうか?
現象と要因そして先入観を丹念に解きほぐし、一人ひとりがより生きやすい社会に向けて構想する、たゆまぬ思考の軌跡。
1 天下国家
2 政治のこと
3 境界について
4 不足について
5 労働
6 所有について
7 争うこと・考えること
8 死なないこと
立岩真也[タテイワシンヤ]
1960年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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