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キンダイカゾクトボディポリティクス
「近代家族」とボディ・ポリティクス
田間 泰子【著】
299p / 21cm / A5判 ポイント: 32 pt ?ポイントについて
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戦後の家族計画運動によって、我々はなにを得て、なにを失ったのか。
家族と女性たちの身体に起きた社会変化の過程をボディ・ポリティクスとして複眼的に捉え、近代家族論に新たな光を当てる試み。
第1章 戦後日本の「人口転換」と家族計画
第2章 医療・マスメディアと生殖の統制
第3章 生殖を統制しようとする多様な動き
第4章 日本鋼管と他の企業
第5章 日本国有鉄道の家族計画運動
第6章 国鉄の各鉄道管理局・支社
終章 家族計画運動の多重的意味
田間泰子[タマヤスコ]
1956年生。京都大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。大阪府立大学人間社会学部教員・同女性学研究センター研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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