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キョウカンカク モットモキミョウナチカクセカイ
共感覚―もっとも奇妙な知覚世界 原書名:SYNAESTHESIA:The Strangest Thing(Harrison,John)
ハリソン,ジョン【著】〈Harrison,John〉 松尾 香弥子【訳】
299p / 19cm / B6判 ポイント: 35 pt ?ポイントについて
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情況を読む Vol.23〈雰囲気〉のためのことば―わからないものと向き合う―
(2008/07/05〜2008/08/08) 情況を読む Vol.23〈雰囲気〉のためのことば―わからないものと向き合う―
(2008/07/05〜2008/08/08) (※公式サイトへリンクします)
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音を聞くと色が見える…味に形がある…一つの刺激から複数の感覚が生じる「共感覚」。
この希有で奇妙な心の現象への心理学の探求からわかってきた、脳と心のしくみ。
第1章 物理主義者の告白
第2章 ルネサンス
第3章 非凡なる共感覚者?
第4章 秘密の扉が開く
第5章 共感覚が共感覚ではないのはどんなとき?メタファーのとき
第6章 曇ったレンズを通して
第7章 遺伝でなんかありえない、そうでしょう?
第8章 病理と理論
第9章 ロマン派の神経学からISAへ
ハリソン,ジョン[ハリソン,ジョン][Harrison,John]
心理学者。博士。ロンドン大学およびケンブリッジ大学にて研究に従事。製薬会社の臨床開発プログラムにてヒトの認知検査を行う仕事に携わり、その後、「ケンブリッジ心理計測コンサルタンツ」にて統括コンサルタントとなる。10年以上の間、共感覚に関心を持ち続け、「ホライゾン」や「明日の世界」といったラジオ・テレビ番組の討論に参加。30以上の学術論文の著者ないし共著者。現在オックスフォードのラドクリフ病院にてパーキンソン病の認知心理学的研究を続けている
松尾削子[マツオカヤコ]
心理学者。お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(学術)。認知心理学の立場から、fMRIを用いた脳機能計測研究を行う。現在、国立長寿医療センター研究所にて認知症の診断に役立つ脳機能計測の研究等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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