|
チシキノシャカイシ チトジョウホウハイカニシテショウヒンカシタカ
知識の社会史―知と情報はいかにして商品化したか 原書名:A SOCIAL HISTORY OF KNOWLEDGE:From Gutenberg to Diderot(Burke,Peter)
バーク,ピーター【著】〈Burke,Peter〉 井山 弘幸 城戸 淳【訳】
408p / 19cm / B6判 ポイント: 34 pt ?ポイントについて
|
知はいかにして社会的制度となり、資本主義世界に取り入れられたか。
旅行案内、地図、職業広告、株式からスパイ、印刷術、喫茶店、図書館などまでを題材に、知の歴史をパノラマ的に展望する。
第1章 知識の社会学と歴史―序
第2章 知識を生業とする―ヨーロッパの“知識人”
第3章 知識を確立する―古い機関と新しい機関
第4章 知識を位置づける―中心と周縁
第5章 知識を分類する―カリキュラム・図書館・百科事典
第6章 知識を管理する―教会と国家
第7章 知識を売る―市場と出版
第8章 知識を獲得する―読者の役割
第9章 知識を信ずることと疑うこと―終章
バーク,ピーター[バーク,ピーター][Burke,Peter]
1937年、ロンドン生まれ。現在、ケンブリッジ大学エマヌエル・カレッジ教授。専門は文化史研究。著書多数
井山弘幸[イヤマヒロユキ]
1955年、静岡県生まれ。1978年、東京大学理学部卒業。1983年、同理学系大学院博士課程科学史科学基礎論専攻、単位取得退学。現在、新潟大学人文学部教授
城戸淳[キドアツシ]
1972年大阪府生まれ。東北大学文学研究科博士課程退学。現在、新潟大学人文学部助教授。専門は哲学
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 近世ヨ−ロッパの言語・・・ 印刷の発明からフランス・・・ ピ−タ−・バ−ク \3,570(税込) | 象徴の貧困 <1> ベルナ−ル・スティグレ−ル \2,730(税込) | グ−テンベルクの銀河・・・ 活字人間の形成 マ−シャル・マクル−ハン \7,875(税込) | 歴史学と社会理論 ピ−タ−・バ−ク \6,090(税込) |