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サッカクノセカイ コテンカラCGガゾウマデ コテンカラシージーガゾウマデ
錯覚の世界―古典からCG画像まで 原書名:LA SCIENCE DES ILLUSIONS(Ninio,Jacques)
ニニオ,ジャック【著】〈Ninio,Jacques〉 鈴木 光太郎 向井 智子【訳】
215p / 24×19cm ポイント: 38 pt ?ポイントについて
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見れば見るほど深みにはまる錯覚の世界。
エスプリの利いた解説は読んでたのしく、日本版だけのCG図版も多数収録。
錯覚がいっぱい―日常のなかの錯覚
錯覚は古代から―錯覚研究小史
錯覚の陰に錯覚あり―連鎖する錯覚
凸か凹か―錯覚を分類する
白黒が生む色―感覚の限界
隣の芝生―対比と同化
浮動する縞―分離と融合
無から有へ―完結化と創造
逆さの世界に慣れる―順応
月を描く―知覚の恒常性
登る下り坂―基準点
視覚が王様―矛盾と仲裁
神経か経験か―文化と個人差
タネも仕掛けも―マジックと錯覚
痛む幻肢―記憶の誤り、心の錯誤
最近の発見―日本語版への付章
ニニオ,ジャック[ニニオ,ジャック][Ninio,Jacques]
フランスの生物学者。1942年エジプトのカイロ生まれ。理工科学校(パリ)修了。パリ第7大学博士。分子遺伝学センター(フランス:ジフ)、ソーク生物学研究所(アメリカ:ラホヤ)、分子生物学研究所(パリ)を経て、現在は国立科学研究機構(CNRS)の主任研究員として高等師範学校(パリ)に勤務する。専門は分子生物学。生命の起源とその分子進化の研究のほか、錯視や両眼立体視の研究も行なっている
鈴木光太郎[スズキコウタロウ]
慶応義塾大学文学部(仏文学)中退。千葉大学人文学部(心理学)卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(心理学)中退。現在、新潟大学人文学部教授。専門は実験心理学
向井智子[ムカイトモコ]
新潟大学人文学部(心理学)卒業。パリ第5大学修士(言語学)。現在、パリ第8大学博士(DEA)課程(心理学)在学中。専門は外国語としてのフランス語教授法と異文化間心理学
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| 錯覚の科学 あなたの脳が大ウソをつ・・・ クリストファ−・F.シャブリス \1,649(税込) | 視覚のマジック あなたの脳は必ずダマさ・・・ 錯覚愛好会 \798(税込) | だまし絵の不思議な心・・・ 中川越 \499(税込) |
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