|
ソウウツビョウヲイキル ワタシハコノザンコクデミワクテキナビョウキヲアイセルカ
躁うつ病を生きる―わたしはこの残酷で魅惑的な病気を愛せるか?
原書名:AN UNQUIET MIND:A Memoir of Moods and Madness(Jamison,Kay Redfield)
ジャミソン,ケイ・レッドフィールド【著】〈Jamison,Kay Redfield〉 田中 啓子【訳】
新曜社
(1998/12/25 出版)
255p / 19cm / B6判
ISBN: 9784788506541
NDC分類: 493.76
価格: ¥2,520 (税込)
ポイント: 24 pt ?ポイントについて
- 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
この商品は、国内送料無料でお届けします。
※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。 ?在庫と納期について
震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。 *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
|
詳細
自ら病み、自ら癒し人となったある女性精神医の生の回想。
1 自由な青い空の彼方へ(太陽に向かって;生きるための教育)
2 素敵とはいえない狂気(舞いあがる心;遙かなる土星 ほか)
3 この薬、この愛(将校にして紳士;雨が降っていたよね ほか)
4 躁うつ病を生きる(狂気について;もつれたらせん ほか)
時に生きる力を極限まで活性化し,時に死へと誘う躁うつ病というパラドックス。自ら躁うつを病みつつ治療者でもあるという二重のパラドックスを,愛と勇気に支えられて生き抜いてきた女性医学者の胸打つ記録。
自分の病気について公にする決心について、わたしはずっと心配しつづけている。けれども三十年以上も躁うつ病を抱えてきたことによって得た強みのひとつは、乗り越えられないほど困難なことはめったにないとおもえるようになったことだ。それはチェサピーク湾が嵐のときにベイブリッジを渡っているようなものだ。前に進むのは怖いかもしれないが、あともどりはできない。詩人ロバート・ローエルのきわめて本質的な提案に、わたしはなにかしら慰められずにはいられない…いっそ何があったか言ってしまえばいじゃないか。(「プロローグ」より)
・「日経メディカル」99.2月
・「Woman’s EYE」99.3.1 塩浦章
・「毎日ライフ」99.7
・「精神療法」99.8月 市川潤氏評
・聖教新聞 99.8.7
----------------------------------------------------------
【関連書籍】
『 増訂版 臨床心理士資格試験必勝マニュアル 』 藤田祐美著 (定価2730円 2007)
『 キーワードコレクション パーソナリティ心理学 』 二宮克美・子安増生編 (定価2625円 2006)
『 精神病というこころ 』 松木邦弘著 (定価2520円 2000)
【新 刊】
『 レクチャー精神科診断学 』 京都府臨床心理士会編 (定価2940円 2007.8月)
同じ分野でこんな商品が売れています
書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは
のマークがついています。
この本を買った人は こんな本も買っています
 |
 |
 |
 |
奇跡の脳
ジル・ボルト・テイラ− \1,785(税込)
| あなたとわたしはどう・・・ パ−ソナリティ心理学入・・・ 小塩真司 \2,625(税込)
| 旅する力 深夜特急ノ−ト 沢木耕太郎 \1,680(税込)
| 心理学 キ−ワ−ドコレクション 重野純 \3,360(税込)
|
書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは
のマークがついています。