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シンヤクバンシコウトゲンゴ
新訳版・思考と言語
ヴィゴツキー,レフ・セミョノヴィチ【著】 柴田 義松【訳】
471p / 22×16cm ポイント: 38 pt ?ポイントについて
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第1章 研究問題と方法
第2章 ピアジェの心理学説における子どものことばと思考の問題
第3章 シュテルンの心理学説におけることばの発達の問題
第4章 思考とことばの発生的根源
第5章 概念発達の実験的研究
第6章 子どもにおける科学的概念の発達の研究
第7章 思想と言葉
ヴィゴツキー,レフ・セミョノヴィチ[ヴィゴツキー,レフセミョノヴィチ][Выготский,Лев Семенович]
1896〜1934。十月革命の直後1920年代から30年代にかけて活躍したロシアの心理学者。当時の国内・国外の心理学界に支配的であった諸種の生物学的・自然主義的理論―フロイトの精神分析学・ゲシュタルト心理学・行動主義心理学・人格主義心理学など―を鋭く批判するとともに、弁証法的唯物論の立場にたつ新しい心理学体系の建設に、多数の理論的・実験的研究を通じて、非常な貢献をした。なかでも今日とくに重要と思われるのは、子どもの思考と言語の発達の問題に関する研究、内言の研究、生活的概念と科学的概念との比較研究、障害児の研究などである
柴田義松[シバタヨシマツ]
1930(昭和5)年、愛知県生まれ、名古屋大学教育学部卒。東京大学大学院人文科学研究科博士過程を経て、1961(昭和36)年、女子栄養大学、1975(昭和50)年、東京大学教育学部(教育内容講座)、1990(平成2)年、成蹊大学文学部教授を経て、現在、東京大学名誉教授。日本カリキュラム学会代表理事、日本教育方法学会代表理事、日本教師教育学会常任理事、日本教材学会常任理事などを歴任。専攻は教育課程論を中心に教育方法論、国語教育論、教師教育論
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