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ヒシュノソラスケルマチ
飛手の空、透ける街
97p / 23×15cm ポイント: 26 pt ?ポイントについて
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いま落ちている雫のことを話すのはなんて測りしれないのだろう―。
水滴に映し出される景色のように、鮮やかに息づく言葉たち。
ここには、夢と記憶と日常を織り交ぜながら“いまここ”を生きるものたちの言葉が脈打っている。
光の雫を集める新詩集。
月の瞳
密集
かならず
保護区
月の頂点
飛手
青の必要
息 生きもの
水の中の深いところ
ひと粒の雨とブドウの実
うわの空へ
表面張力、並べて
響き
さしのべる
もとのもとの
蜜蜂を持って 青空の下
夜の畳
ユリ
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| 不完全協和音 コンソナ−ンツァ・イン・・・ 松尾真由美 \4,410(税込) | 半島の地図 川口晴美 \2,730(税込) | 詩のガイアをもとめて 野村喜和夫 \2,940(税込) | 詩が生まれるとき 新川和江 \2,520(税込) |